36歳女性 4人家族 電気とガスのセット割に申し込んだら、光熱費が毎月約3,000円節約できました。43歳男性 3人家族 妻と私の保険料を見直しました。同様のサービスなのに15%も保険料が安くなりました。27歳女性 一人暮らし テレワークで通信費がかさんでいたので相談。スマホとネットの乗り換えで毎月約5,000円も安く!32歳男性 3人家族 前よりも動画を見るようになったため、プラン変更を検討。前より安く上位のプランに変更できた。
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家計簿は項目が重要!シンプルで負担を少なく家計簿を管理!

2021-06-30 13:48:56更新

家計簿の項目は家計を管理するうえで重要なポイントになってきます。項目が細かすぎると、家計簿自体が継続しにくくなってしまうケースもあるでしょう。

では家計簿における項目分けはどのようにするのが最適なのでしょうか。それは家計簿を付ける方自身が使いやすく管理しやすい方法でよいのです。

今回は、家計簿の項目について注目して、項目をつける目的や代表的な項目、家計簿管理をしやすくする方法をご紹介していきます。

目次

家計簿の項目をつける目的

家計簿をイメージする鉛筆と電卓と家計簿ノート

目的1:お金の出入りを把握すること

家計において、収入と出費を記録したうえで、どのような理由でお金がいくら入り、どのような内容でお金を使っているのかを明確にしましょう。

貯金や節約を行う場合、家計におけるお金の流れが細かく記載されていないと、把握しにくく、どんぶり勘定となり、無駄遣いに気付くこともできません。

目的2:無駄を把握すること

家計簿を毎月つけることで、家計における項目ごとの出費の傾向を掴むことができます。家計簿をつけたら、必ず見返してみることも重要です。

俯瞰して見た際に、どのような項目でどれくらい使いすぎているのかという無駄の把握をするために役に立つでしょう。

目的3:節約意識を高めること

毎月家計簿を付けるようになると、「今月は予算内でやりくりできた」、「来月も予算内でやり切ろう」というように、節約意識が芽生えやすくなるでしょう。

やみくもに節約を実践するよりも、数字として記録を残すことでより無駄遣いにシビアになり、節約意識が高まるでしょう。

家計簿で項目を分けないとどうなる?

項目を分けないと、どの部分でどれくらいお金を使っているのが把握しにくくります。その結果、無駄な出費を減らすことが難しくなるでしょう。

ご家庭において、収入と出費のバランスも異なります。より効果的な節約や貯金を目指すなら、項目分けをして、ご家庭の傾向を把握しましょう。

家計簿の項目はざっくりでもOK!自分流に項目を

考えている子供の画像

家計簿項目の決め方


細かい項目内容は、ご家庭や家計簿を付ける方の使いやすい方法で良いでしょう。細かすぎると続かなくなってりまったり、大雑把すぎると管理しにくくなります。

まずはご自身でこれくらいなら苦なく付けられるという項目に分類してみるところから始めるというスタンスで良いでしょう。

支出の多いもの

家計において、支出額や比率が大きいものについては項目を分けておくとよいでしょう。

かならず発生する項目

また光熱費のように毎月必ず発生する項目についても項目を作るようにしましょう。

家計簿の項目例

項目例のアイディアをイメージする電球

生活費

食費

生活費のなかでも、工夫次第で節約や調整がしやすいのが食費です。世帯人数によっては、家計のなかで大きな出費となっている場合もあるでしょう。

また、外食費を含めるかどうかも重要なポイントになります。外食を息抜きとして考えている場合には食費には含まないほうがストレスなく管理できるでしょう。

日用品費

シャンプーやトイレっとペーパーなどの消耗品や日用雑貨が該当します。なくなったら買い足しをする分までに留めておくのが良いでしょう。

まとめ買いをする場合、大きな金額になりやすいため、まとめ買いをした月に関しては、改めて特別費などで管理してみましょう。

交通費

通勤通学定期ではなく、都度発生する電車賃やバス運賃、ガソリン代などの出費を交通費として項目に分類しましょう。

交通費は領収書をもらわない場合も多いため、忘れないように記載しておきたいところです。手帳などで予定を記載して家計簿の際に確認するのも良いでしょう。

被服費

とくにご家族が多い方やお子さまがいる家庭においては、被服の出費も大きいというケースもあるのではないでしょうか。

被服費を節約する場合にはフリマアプリやセール時期の活用などがありますが、こちらも節約の際に確認しやすくするために項目があるとわかりやすいでしょう。

交際費

職場関係や友人との付き合いがある場合には、交際費の項目も入れておくとよいでしょう。とくに飲み会などの参加については大きな金額がかかります。

毎月変動しやすい項目であることや、人間関係の兼ね合いもあるので、交際費の節約は難しいかもしれませんが、出費額はある程度把握しておきましょう。

固定費

光熱費

光熱費も変動するものの、毎月大きな変動はないため固定費に分類しておくとよいでしょう。しかし、光熱費全体ではく電気ガス水道と小分け記載もしておきます。

どの種類でどれくらいかかっているのか、小分けにしていないとわかりません。光熱費の節約を考える際に重要な項目になるため必須の項目と言えるでしょう。

通信費

インターネット回線や携帯電話料金を通信費として分類します。通信費については、毎月の変動はしにくいものでもあります。

しかし節約を意識する際に、根本的なサービスを変更する場合もあるため記録してのこしておきましょう。インターネットと携帯は分けた内訳も残しておきましょう。

お小遣い

世帯のなかで、お小遣いが発生している方がいる場合にはこちらも固定費として項目立てをしておきましょう。節約を考える際に、小遣いも調整する場合もあるはずです。

だれがいくらのお小遣いとして出費されているかの内訳もわかるようにしておくことで、お小遣いの基準などと比較しやすくなるでしょう。

保険

保険も一度契約をすると変動しにくい項目となるでしょう。しかし家計においては、保険を複数契約していて家計に占める割合が大きい場合もあります。

通信費と同様、節約を強化する場合などに保険の見直しを行うこともおすすめなので、毎月の記録をしておくと良いでしょう。

学費(教育費)

子どもの学校関連でかかる出費を学費や教育費の名目で項目を立てておきましょう。習い事や教材もこの項目に入れて問題ありません。

しかし、学費のなかの授業料なのか教材費なのか習い事なのかといった内訳は明確わかるように記載をしておくとよいでしょう。

車関連

自動車保険に加入していたり、自動車ローンなどを組んでいる場合には毎月決まった金額がかかります。この項目は節約・調整が難しい項目です。

しかし合計すると大きな金額になる項目であるため、家計を管理するうえでは見落とせない項目と言えるでしょう。

家計簿 項目分けの便利な方法

ポイントを紹介する女性

エクセル

ご自身にとって使い勝手のよい家計簿を作ることができるでしょう。手書きとは違ってパソコン入力なので、家計簿記載の時間を短縮しやすい場合もあるでしょう。

エクセルなどのソフトを使うことで、自動計算を活用すれば、ひとつひとつ電卓をたたかなくてもすぐに正確な計算ができるようになる点も魅力です。

アプリ

家計簿アプリなどを利用することで、スマホで手軽に管理でしょう。レシートの自動読み取りなどを行ってくれる機能がついているものも便利です。

家計簿が続かないという場合には、いつでもどこでもスマホひとつで更新できる家計簿アプリの活用がおすすめと言えるでしょう。

家計簿の項目は手書きでもOK?

パソコンやスマホでの家計簿入力が苦手という方や、手書きを使いたいという方にとっては、無理にデバイスを使わず、家計簿ノートを使いましょう。

紙への手書きであれば、パソコンスキルも不要でご自身も書きながら理解しやすいという方もいるでしょう。しかしすべて自分で計算しなくてはなりません。

まとめ


今回は、家計簿の項目について注目してご紹介しました。主婦が家計を記録することで節約や貯金に向けて、データに基づいた管理ができるようになります。

貯金額を増やしたい、節約を進めていきたいと考えている主婦の方はぜひ家計簿に項目を付けたうえで記録していくことをおすすめします。

まずは負担の少ない最低限の項目から始めてみても良いでしょう。今回ご紹介した、変動費や固定費別の項目をぜひ参考にしてみてください!

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